眠いだるい疲れた何もやりたくない!の四重苦の時は心の休息をとるチャンス

心のビタミン

「眠いだるい疲れた何もやりたくないっ♪」っていうTikTokが流行っていますが、実際にこのような状態になった時はどうしますか?

思い切って眠る人もいると思いますし、責任感が強い人はどんなに眠くても、どんなに疲れても決めた事をやり遂げるかもしれません。

今回は、眠くてだるくて疲れて何もやりたくないと感じる時の対処法について解説させて頂きます。

眠いだるい疲れた何もやりたくない!のはどんな時?

あなたが疲れ果てて何もやりたくないって感じる時は、どんな時でしょうか?思い返せば色々とあると思います。

  • 突発的な残業が発生して心身ともに疲れた時
  • 徹夜明けで明らかな疲労が蓄積している時
  • 失敗や上手くいかない事で嫌になった時
  • 頑張って勉強した試験に落ちてしまった時
  • 未来に夢も希望も持てなくなった時
  • 一人じゃどうにも出来ない壁に当たった時

僕らは、予期せぬ事で気分が激しく落ち込んでしまった時、激しい疲労感に襲われてしまいます。

この激しい疲労感があると『眠い』『だるい』『疲れた』『何もやりたくない』という四重苦になって出現してしまうのです。

眠いだるい疲れた何もやりたくないという魂の悲鳴に気付く事が大切

昔の古典的な考えの人は、『気合』という名の根性論で頑張る事が善とするかもしれません。

でも、現代は現代のやり方があるのです。昔の運動部がやっていた『うさぎ跳び』は、トレーニング効果よりも故障の原因になり、現在では百害あって一利なしと言われています。

うさぎ跳びのような体の悲鳴を無視する根性論の時代は、現代のトレーニングとはかけ離れています。同じように、疲れて魂が悲鳴を上げた状態で頑張るのは、精神的に非常に良くありません。

でも、どんなに疲れても、どんなに調子が悪くても、やらないといけない仕事があれば根性論で頑張る必要性を感じてしまうかもしれません。

この状態が当たり前になると、苦痛にもがき苦しむ魂の悲鳴が自分自身に届かなくなってしまいます。その結果、どうなるでしょうか?

ストッパーが外れて、無理に無理を重ねて体や心の不調を訴えるようになってしまうのです。

そうなってしまっては、自分自身が一番辛いです。真面目な人ほど、うつになりやすい傾向がありますので、自分の魂の悲鳴くらいは聞ける心の余裕を常に持っておくことは非常に大切です。

眠いだるい疲れた何もやりたくない!なら明日やろう

僕は幸運な事に、始めて仕事を教えてもらった上司から1つ名言を教わりました。

「明日やろうは馬鹿野郎。でも、疲れた時には明日やろう今日やるな

非常に核心をついた考えだと思います。その上司は、めちゃくちゃ仕事を頑張っている人間でした。でも、疲れた時には早々に仕事を切り上げて明日に回していました。

疲れた時は、頑張りたくても頑張れないのが人間です。

そんな時にダラダラ時間をかけて仕事をしてても、生産性は全くありませんよね。逆に帰ってリフレッシュして次の日に頑張った方が遥かに効率が良いです。

僕もこのスタンスと全く一緒です。疲れて調子が乗らない日は、休憩時間を長めにとったり、休んでリフレッシュしたりするようにしています。

会社のルールを守ることも大切ですが、どうしても外せない仕事以外は思い切って有給休暇を入れて休むことも、自分を大切にするという意味では必要です。

無理に無理を重ねて病気になってしまうのが一番最悪です。健康で文化的な生活を送るためにも、仕事と上手に付き合うように考えてみても良いと思います。

眠いだるい疲れた何もやりたくない日が続いたらどうする?

全てを後回しにする『明日やろう』が続いてしまえば、未完タスクの山になってしまいます。

これでも良いのかっていう問題になってしまいますよね。結論から言えば、これは良くありません。ただのサボり癖で終わってしまっています。

ですので、『明日やろうルール』というものを設定しておく必要があります。

明日やろうリストを作成しておく

明日は確実にやれるように、やることリストを作成する事は非常に大切です。人間は、やるべき事が明確化されていない状態は無気力になりやすいです。

ですので、やる気のスイッチを入れるためにも『明日やろうリスト』は非常に大切です。

今日をどうやって休むかを考える

疲れたから休もうという今年か考えていなければ、眠ってしまって終わりです。

下手したら中途半端に寝て夜眠れないという現象が発生します。そうすれば、翌日も『眠いだるい疲れた何もやりたくない日』になってしまう可能性が高いです。

ですので、自分なりのリフレッシュ方法を模索しておくことも大切です。何をするかは、やりながら探せば良いと思います。

今回はストレッチを取り入れみよう。次回は瞑想を試してみよう。その次はマッサージをして、その次は美味しいものを食べてリフレッシュしてみよう。

こんな感じで大丈夫です。色々と試しながらも、自分に合った方法を探すのも楽しみの1つになりそうですよね。

心身的に早期回復が難しい場合

かなりショッキングな出来事が発生すると、長期的に引きずるかもしれません。そんな時は、引きずっても良いと思います。

精神的に落ち込んでしまうと、無理に回復しようと思うと余計に辛くなってしまいます。

参考になるかどうか分かりませんが、僕の場合は落ちる所まで落ちるようにします。そして、落ちきったら這い上がるしかなくなるので、またやる気が舞い戻ってきます。

1週間もすれば、いつもの自分に戻ってる感じです。

眠いだるい疲れた何もやりたくない状況を作らないためには?

この状況になるのは、精神的影響が大きいと思います。そして、精神的な影響の大部分は『NO』と言えない事になります。

例えば、二泊三日の家族旅行に行こう思った矢先、上司から「大変な事が起こった!今すぐ出社してくれ!」と連絡が入ったとします。

この状況下で喜んで仕事に行く人は誰一人いないと思います。こんな時、家族を犠牲にして仕事に行くようでは、痛恨の一撃のような大ダメージを精神に食らってしまいます。

でも、「今から家族旅行なんで無理です」とNOが出せれば、上司に申し訳ないという小さなダメージで逃れる事ができます。

日頃から嫌な事は嫌という習慣。出来ない事は出来ないという習慣を身につける事が大切です。全てにおいてYESマンにならないように、上手に立ち回る事が大切です。

ちなみに、僕の場合は出来る事は頑張りますが、出来ない事は出来ないとハッキリ言うようにしています。おかげで精神的に非常に楽なサラリーマンライフを送っています。

まとめ

僕たちは肉体疲労よりも精神疲労の方が辛いです。肉体疲労は寝たら回復しますが、精神疲労の蓄積は人生を破滅へ導きます。

だから、可能な限り精神的ストレスを減らすような生き方をする必要があります。

それには、NOと言えることも非常に大切だし、辛くなったら明日に回してリフレッシュするという週間も非常に大切です。

魂の嘆きの声をしっかりとキャッチして、無理に無理を重ねないようにするようにしましょう。そうすれば、辛い事が減りより良い人生を歩む事が出来るようになります。

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