【寝たいけど寝たくない】眠るのが惜しい時に実践する1週間睡眠法を解説

快眠アイテム

「あれっ、もうこんな時間?もう寝ないといけないけど、ここで寝るのは勿体ない。」このように、1日というのはあっという間に過ぎ去ってしまいます。

仕事をして、家に帰って夕食を食べて身支度整えて、一息ついてから眠って1日が終わる。このような刺激もなくて味気ない惰性のような人生を過ごしているかもしれません。

眠たくなったら寝たいんだけど、仕事と自宅を往復する人生なんて楽しくないです。いっそのこと睡眠時間を削ってでも、もっと楽しい人生を過ごしたいと考えている人も多いと思います。

でも、『睡眠時間を削ると次の日が辛い』という悪循環に悩まされている人も多いと思います。

今回の1週間睡眠法を実践して頂ければ、やりたい事をやるという望みが叶うようになるでしょう。是非とも最後までご覧頂けたらと思います。

寝たくない理由を明確化するのが最初の一歩

「早く寝なさい!」と親から言われた事がある人や、自分の子供に言った事がある人も多いと思います。でも、「早く寝なさい!」と言われて素直に眠る子供なんていませんよね。

うちの2歳児なんて、疲れ果てるまで遊ばないと絶対に寝ません。夜はベッドの上で暴れ倒して、疲れ果てて眠るのが日課になっています。

子供は寝ることよりも遊ぶことが最優先です。だから、遊び疲れて眠りにつくんですね。

僕ら大人も全く同じです。『寝ることよりも重要な何か』を見つけることが大切です。なんとなく時間が勿体ないから起きとくという程度の思いであれば、なんとなく寝てしまう事でしょう。

ちなみに、大人になって睡眠よりも大切にしたいことは以下のいずれかだと思います。

  • 趣味を充実させて人生を楽しみたい
  • 金銭的自由を獲得するために副業をしたい
  • 会社で出世するために資格などの勉強をしたい
  • 独立を目指して人生の幅を広げたい
  • 今の人生に不満があり納得の人生を手に入れたい

睡眠時間を短くすれば、健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。でも、それ以上に欲しいものがあった時に、それが寝たくない理由に繋がります。

あなたの寝たいけど寝たくない理由はなんですか?

寝たくない理由を明確化する事ができれば、放っておいても人生は変わります。

でも、明確な理由がなくて『なんとなく寝るのが勿体ない』と感じる人もいらっしゃると思います。

ですので、『寝ないでやりたい事リスト』を作ることから始めてみましょう。内容はなんでも良いです。リストアップ出来るだけリストアップしてみましょう。

リストアップ例
  • ドラマを見る
  • 映画を見る
  • 彼女を作るために自分磨き
  • 筋トレをして肉体改造
  • ダイエット
  • 資格取得
  • 副収入を手に入れる
  • 寝ないギネス記録を更新する
  • 仕事だけの人生が嫌だから
  • 難しいパズル完成
  • 友人の結婚式の余興
  • 子供の寝顔をずっと見ていたい
  • 本棚に眠っている本を読む
  • プログラミングのスキルを身につける

こんな感じで、なんでも大丈夫です。誰にも見せる必要はないので、思いつくまま何でも書き殴ってみてくださいね!

寝たいけど寝たくない人が実践するべき1週間睡眠法とは?

なんで寝たくないのかがイメージ出来たら、1週間睡眠法を実践してみましょう。

ここで大切なことは、完璧な1日の睡眠を目指すよりも、完璧な1週間の睡眠を目指す事に意識を向けるということです。

これには、2つの視点から睡眠について着目する必要があります。

  1. 睡眠時間に拘らずに1週間で帳尻を合わせる
  2. 1週間の睡眠の質を上げて睡眠時間を短くする

【1】睡眠時間に拘らずに1週間で帳尻を合わせる

理想を言えば、1日7時間睡眠です。でも、毎日7時間睡眠を取るのって難しいです。やりたい事があれば、寝るのが惜しいと感じる事でしょう。

そこで、1日の睡眠時間に拘らずに、1週間の睡眠時間で帳尻を合わせる作戦です。

この作戦は、実は誰でも簡単に出来ます。だって、睡眠時間が短かった次の日って眠気に襲われるから早く眠れますよね。

例えば、こんなイメージです。

  • 1日目:夜遅くまで頑張って作業をする
  • 2日目:前日の疲れがあって、早めに就寝
  • 3日目:しっかり眠ったから夜も頑張って作業
  • 4日目:まだまだ頑張れそうだから今日も遅くまで作業
  • 5日目:さすがに疲れて早めに就寝
  • 6日目:しっかり眠ったから夜も頑張って作業
  • 7日目:前日の疲れがあって、早めに就寝

こんな感じで、夜更かしの罪悪感を減らしてしまえば良いんです。簡単ですよね!

【2】1週間の睡眠の質を上げて睡眠時間を短くする

睡眠時間に拘らずに1週間で帳尻を合わせると、気分的には楽になりますがトータルで考えたら睡眠時間はさほど変わりません。

1週間で6〜10時間の削減は可能ですが、その反動で逆に疲れを感じてしまう可能性もあります。

ですので、毎日の睡眠の質を高める事を推奨しいています。

こちらは即効性はありませんが、以下の方法を一週間実践することから始めてみましょう!

→【人生を変える睡眠方法 】活力に満ち溢れた希望の人生を謳歌しよう

先ずは、ついついやってしまう爆睡できない習慣を排除するところから始めて、慣れてきたら爆睡できる簡単な習慣を実践するようにしてみましょう。

日常的に睡眠に悪影響な事をやってる項目が多ければ多いほど、短時間で劇的な効果を発揮するようになります。

1週間睡眠法を実践した先の未来とは?

「明日の仕事のために、今日も早めに寝ようかな。」という考えは、半分正解で半分間違えです。

確かに仕事をしてお給料をもらっている以上は、真面目に働けるように体調管理を万全にしておく事は良い事です。でも、そのために自分の本当にやりたい事を犠牲にしても良いのでしょうか?

僕自身は、自分のやりたい事を優先させる人生を送っています。サラリーマンの仕事よりも、自分の人生の方が優先順位が高いです。

だから、1週間睡眠法を実践して副収入の構築に力を入れるようにしました。

その結果、単月で1,000万円の収入を作り出すスキルを手に入れる事に成功しました。普通に会社と家を往復する人生では決して手に入らない人生です。

もちろん、お金が全てという考え方ではありません。趣味の時間だったり、家族との時間だったり、社内的立場だったり、1週間睡眠法を実践する事によって人生を変えることも可能なのです。

これは、会社の給料に依存して、会社に従順だった一人の社員の人生を大きく変える力を持っていると感じています。

人生は少しずつの積み重ねです。1日1時間だけでも良いので、『人生を幸せにする時間』が増えれば人生の充実度が大きく上がり、幸せな毎日を過ごす事が出来るようになります。

まとめ

睡眠が大切なことは誰でも知っています。でも、出来ることなら睡眠時間を削りたいと考えている人も多いことでしょう。

夜に眠たくなってしまうけど、もうちょっと起きていたい気持ちは世界共通だと思います。

そんな時は、1週間睡眠法を実践してみてください。

1週間睡眠法とは
  1. 睡眠時間に拘らずに1週間で帳尻を合わせる
  2. 1週間の睡眠の質を上げて睡眠時間を短くする

しっかりと睡眠の質を高める事と並行して、寝ない事を悪とする考え方を捨てた時、幸せな未来に全力ダッシュが出来るようになるでしょう。

最高の人生のためにも、是非とも実践して頂けたらと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました